総務省が3.9Gにおける携帯電話各社の基地局開設計画認定

| 2009年6月13日土曜日

総務省が2009年6月10日(水)に3.9世代移動通信システム(3.9G)の導入に向けた基地局開設計画の認定について電波監理審議会よってすべての開設計画を「適当」とする答申を受けたと発表しています。これにより,NTTドコモ,KDDI,ソフトバンクモバイル,イー・モバイルといった計画を出していた各社の3.9Gにおける周波数が決定されたことになります。割り当てられた周波数帯は,各社が求めた周波数帯と帯域幅通りとなり,NTTドコモおよびKDDI,ソフトバンクが1.5GHz帯,イー・モバイルが1.7GHz帯となっています。また,各社の3.9Gサービスの開設計画の内容も明らかにされています。
















































会社周波数帯帯域幅予定周波数帯システム運用開始時期サービス開始時期
NTTドコモ1495.9MHz~1510.0MHz帯15MHz幅1.5G/2GHz帯LTE2010年7月2010年12月
KDDI1485.9MHz~1495.9MHz帯10MHz幅800MHz帯/1.5GHz帯LTE2011年11月2012年12月
ソフトバンクモバイル1475MHz~1485.9MHz帯10MHz幅1.5G/2GHz帯DC-HSDPA/LTE2011年1月2011年7月
イー・モバイル1844.9MHz~1854.9MHz帯10MHz幅1.7GHz帯DC-HSDPA/LTE2010年9月2010年9月

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Original source : http://memn0ck.com/blog/2009/06/39g.html...

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